1月の薬膳〜脾胃をいたわり、腎を温める
新しい年が始まり、中医学的には1月15日頃は小正月。24節気では小寒と言われる時期に入ります。
この時期はまだまだ寒むさと乾燥の時期が続き、気血の循環は悪くなることも多く、さらに年末年始の胃腸の疲れを感じやすい時期です。
胃腸を回復させ、内臓機能を整えて寒邪を入れない丈夫な体でいられるように養生いたしましょう。
・薬膳を知るプチ講座 20分 付き
- 調理実習
●小豆粥〜手作りの薬膳的トッピングでお粥レシピ
●スペアリブと大根の養生煮込み〜身体を温め、消化を促すスープ
●柿と小豆、山査子シロップのココナッツ汁粉〜胃腸の働きを補い、デトックス効果のあるスイーツ- このクラスで習得できること
小豆の下処理とお粥に合う炊き加減/お粥に合う塩味・甘味のバランス/スペアリブの下処理とやわらかく煮る火加減/大根の薬膳的効能と煮込みの仕上げ方/身体を温め消化を促す食材の組み合わせ/柿と小豆の扱いと下処理/ココナッツミルクの甘さとコクの調整/山査子シロップの作り方と薬膳的使い方/季節の変わり目に合った整えスイーツの考え方・・・etc.
開始時間に間に合わない方、途中からのご参加でも大丈夫です!最初の聞き漏らした部分はコーディネーターがフォローいたしますので、安心してご参加ください☆
- 受講料:8,900円(税込、レシピテキスト代込)
- 講師:廣田美里
- 最小催行人数:4名
- 開催日程
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- 01月10日(土)11:00〜14:10 申込受付中
